雨漏り修理を行う前にどういった被害が起こるか知ろう

雨漏りは放置せずに雨漏り修理を行おう

雨漏り修理を放置することで起こる二次被害

家の中に雨水が入ってしまうと次のようなことが起こる危険性があるので、雨漏り修理を行わないといけません。

雨漏りによる被害に苦しんでいる人

屋根に雨水が入ったせいでボロボロに(33歳/男性)

屋根から雨漏りをしていました。雨漏り修理をせずにそのままにしておいたことで、シロアリが発生していました。シロアリが多く外壁部分を剝がしてみると、柱が無くなっていたんです。外壁を撤去してしまうと、家が全て崩れる危険性があったため、柱の入れ替えや外壁の補強、屋根などの雨漏り修理で100万円以上の費用がかかりました。

何度も壁紙が剥がれてしまう(30歳/女性)

雨漏りをしていて壁が水で濡れていました。そのため、何度貼っても剥がれてしまいます。剥がれたところを見てみると壁紙と壁の間にカビが発生していました。カビは放置しているとアレルギーなど健康に害を与えると聞いていました。カビの増殖を防ぐには、まず雨漏り修理をしないと解決できないと言われました。雨漏りを放置しなければよかったなと後悔しています。

カビのせいで子供の体調が(39歳/女性)

雨漏りが起きていたのですが、自分で処置できたので雨漏り修理をせず放置していました。すると部屋がカビ臭いなと感じました。それから、子供に熱がないのに咳が止まらなくなり体調を崩してしまいました。その原因を調べたら雨漏りによるカビが発生していたのです。カビについて調べるとアレルギーや、感染症、カビ毒によるものだということが分かりました。

雨漏りのせいで家が無くなる可能性もある

雨漏り修理を放置することで起こる恐ろしい被害のひとつに「漏電」があります。天井裏から雨漏りが起きていた場合、ブレーカーに雨水が流れ電化製品が濡れます。そのせいで漏電を引き起こしてしまい、火事が起きる危険性があります。火事にならなくても、漏電した家電製品などは修理や買い替えをしないといけないですし、出費が重なってしまいます。被害を受けないためにも早めに雨漏り修理をしておきましょう。

雨漏り修理前のチェック項目

雨漏りによるトラブルを改善するためには、修理を行わないといけません。また、どこから発生しているのか、雨漏り修理に必要な調査を行う必要があります。

原因を突き止めるために

目で見て判断する
雨漏りをしているか知るには目視調査で行っていることが多いです。目視で判断するには、調査員の経験や実績などによって異なりますが、ある程度の原因を特定できます。経験が豊富で実績のあるところであれば、精度の高い雨漏り調査を行ってくれます。
水を撒いて調べる
目視だけでなく散水調査でも雨漏りの原因を特定することができます。雨漏りの原因になっているところに水をかけて行う調査になります。目視調査より時間や手間がかかってしまいますが、散水調査の方が的確です。原因が屋根だった場合は、足場設置を行わないといけないので、料金が高くなっています。

雪は雨漏りと関係あるのか

すが漏れという言葉は知っていますか。すが漏れは雪によって起きるトラブルになります。雪が解けて水になり室内に漏れてしまうことをいいます。雨漏りとは性質は異なりますが、屋根や外壁から室内に水が浸入してきます。雪によるすが漏れは、木材を腐食させてしまい住宅の耐久性を低下させてしまいます。すが漏れの特徴としては、屋根上に水が溜まってしまい漏れやすい状態になります。

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